夏
亀岡・保津川で水と農を考える実践型ワークショップ
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亀岡・保津川流域で地域の未来を考える2日間
亀岡市は「Global Goals Jam Kyoto / Kameoka 2026 実行委員会」と共同で、2026年9月26日・27日にCircular Kameoka Labで実践型ワークショップを開催します。亀岡・保津川流域を舞台に、水や緑、暮らしに関わる地域の価値や課題を見つめ、参加者がリサーチや対話、アイデア発想、プロトタイピング、発表に取り組むプログラムです。「第43回全国都市緑化フェア in 京都丹波」とも連動し、「保津川のごみ」と「食と農から流域を見つめ直す」という2つのテーマが設定されています。[1]
農や地域づくりを現場から考えたい方にも
対象は学生、市民、デザイナー、エンジニア、研究者、事業者、実践者などで、定員は20名程度です。農や食を入口に地域との関わり方を考えたい方や、水環境と暮らしのつながりに関心がある方には、現地で得た気づきを具体的な提案へつなげる機会となりそうです。参加費は5,000円で、申し込みは9月6日まで。2日間を通したプログラムのため、途中のみの参加はできません。成果発表シンポジウムは10月24日に亀岡市役所地下1階の「開かれたアトリエ」で開催予定です。
References
- 亀岡・保津川流域を舞台に、「全国都市緑化フェアin京都丹波」と連動した国際デザインプログラム「Global Goals Jam/Kameoka 2026」を開催します! - 亀岡市公式ホームページ. city.kameoka.kyoto.jp(参照 2026-08-24)
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