夏
シソと思って育てた植物、画像検索では「トマト」に
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シソと思って育てた植物、正体に迷いながら栽培を継続
ナインティナインの岡村隆史さんが、自宅のベランダでシソだと思って育てていた植物について、ラジオ番組で経緯を明かしました。今年、シソやサニーレタス、トマトなどの種をまいたものの、なかなか芽が出なかった中で、緑色の葉をつけた植物が成長。岡村さんはシソだと思い、毎日水や肥料を与えて育てていたといいます。
ところが、葉をちぎってもシソらしい香りがせず、成長するにつれて葉の形にも違いを感じるようになりました。雑草ではないかと考えた一方、Googleの画像検索では2回とも「トマト」と判定されたとのこと。氷川きよしさんからは「雑草ですよ」と言われたそうですが、岡村さんは最終的に、トマトかどうか分かるまで育て続けることにしたと話しています。[1]
種まき後の植物を見分ける難しさが伝わるエピソード
複数の植物の種をまいていると、芽が出たあとに「これは何の植物だろう」と迷うことがあるかもしれません。今回のエピソードでは、シソと思って水や肥料を与えていた植物に、香りや葉の形といった違和感が現れています。ベランダ菜園などで種から植物を育てている方にとって、成長の様子を観察しながら植物の特徴を確かめていく場面を身近に感じられる話です。
References
- 大切に育てていた植物は“シソ”ではなかった!? まさかの事態にナイナイ岡村が困惑「悲しくなってきて...」「ずっとベランダで水と肥料あげてたんですよ」. マイナビニュース(参照 2026-08-23)
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