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陸生ヤドカリが寄生植物の種子を運ぶ、神戸大教授が研究発表
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陸生ヤドカリが寄生植物の種子を運ぶことを確認
神戸大学の末次健司教授は、陸地にすむオオナキオカヤドカリが寄生植物の一種「リュウキュウツチトリモチ」の実を食べ、種子を運ぶ役割を果たしているとする研究結果を国際誌に発表しました。沖縄県・石垣島では、2025年3月にオオナキオカヤドカリがリュウキュウツチトリモチの実を食べる様子も確認されています。[1]
植物と動物の関わりを知る手がかりに
植物がどのように種子を運んでもらうのかに関心がある方にとって、今回の研究は、陸生ヤドカリもその担い手になり得ることを示す事例です。植物そのものだけでなく、実を食べる動物との関係に目を向けることで、植物の生態を考える視点が広がりそうです。
References
- ヤドカリが寄生植物の種子を運搬 神戸大教授、国際誌に発表|全国のニュース|Web東奥. 東奥日報社(参照 2026-08-22)
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