夏
佐世保のカフェオレ農園、野菜販売所を常設化
広告
佐世保のカフェオレ農園、野菜販売所を常設化
長崎県佐世保市城間町のカフェオレ農園で、ビニールハウスを活用した販売所が7月15日から常設されています。同農園は2023年4月に始まり、ビニールハウスと屋外の畑を合わせた約40アールで、ジャガイモやニンジンなど年間約50種類の野菜を有機農法で栽培しています。これまでは年1回のマルシェを開催していましたが、市内で無農薬野菜を扱う場所が限られているとの考えから、常設販売へと取り組みを広げました。[1]
販売所では旬の野菜に加え、農園で育てたニンジンを丸ごと使ったレモンジュースなどの加工品や、手作り雑貨も販売しています。休憩スペースも設けられ、マルシェについては月1回の開催を目標としています。盆や正月、台風接近時などを除き、午前10時から午後6時まで営業し、駐車場も用意されています。
旬の野菜を身近に購入したい方の選択肢に
佐世保市周辺で無農薬で育てられた野菜を探している方にとって、常設販売所ができたことで購入できる機会が増えました。季節ごとの野菜を選びたい方や、農園で育てた農産物を使った加工品に関心がある方は、営業状況やマルシェの開催情報を農園のインスタグラムで確認してから訪れるとよいでしょう。
References
- 「無農薬野菜で健康に」 佐世保・カフェオレ農園 ビニールハウス販売所を常設化(長崎新聞)|dメニューニュース. dメニューニュース(参照 2026-08-22)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告