サクランボ
サクランボ栽培の省力化へ、収穫ロボット開発を促進
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サクランボ栽培の省力化へ、収穫ロボットの活用を検討
山形市で、サクランボ栽培におけるスマート農業の促進を目的としたセミナーが開かれ、農業関係者など約70人が参加しました。山形県では、栽培作業の省力化や生産規模の拡大に向け、スマート農業機器の開発や導入を進める事業に取り組んでいます。[1]
セミナーでは、山形大学の妻木勇一教授が、収穫ロボットの実用化には収穫速度が重要になると説明しました。また、収穫だけでなく摘芯や葉摘みなど複数の作業を自動化することや、対象となる果物の時期をずらして年間を通じて稼働できるロボットを開発する重要性についても紹介されました。
人手不足への対応とスマート農機の実用化につながる取り組み
高齢化や担い手不足が進む農業現場では、機械によって複数の作業を自動化できれば、省力化を考える際の選択肢の一つになります。山形県は今後、研究会の設立や製品開発を進めるほか、スマート農業機器の新規開発に携わる企業などへの補助金を通じ、山形発のスマート農機の開発と実装につなげる方針です。
References
- 収穫ロボットで労働力不足を解決 サクランボ栽培 スマート農業促進セミナー | YTS山形テレビ. yts.co.jp(参照 2026-08-21)
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