天然由来
もみ殻や食品残渣を地域資源に 新潟で肥料製造を本格化
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もみ殻や食品残渣を活用、有機肥料と燻炭の製造を本格化
新潟市西区の農業未来総研が、新潟県内で発生する食品残渣やもみ殻を原料に、有機肥料と燻炭の製造を本格的に始めました。原料となるもみ殻などは農家などから譲り受け、製造した肥料は無償で提供します。肥料の散布作業については有償で対応する仕組みです。
農業未来総研によると、新潟県内では年間約10万トンのもみ殻が発生しています。地域で生まれる資源を有効に活用し、持続可能な農業につなげる取り組みとして進められています。[1]
地域資源を肥料として生かす取り組みの一例に
農業に携わる方や、天然由来の肥料・土壌資材に関心がある方にとって、もみ殻や食品残渣を廃棄せず、農業に再び生かす方法を考える際の一例となりそうです。肥料そのものを無償提供し、散布作業を有償とする点も、地域資源を農業の現場へ戻す仕組みを見るうえで参考になります。
References
- もみ殻や食べ残しを“お宝”に変える!「農業未来総研」(新潟市西区)持続可能な農業へ有機肥料や燻炭の製造本格化 | 新潟日報. 新潟日報(参照 2026-08-21)
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