コメ
新潟の新品種米「なつひめ」初検査で全量一等米
広告
新潟県の極早生米「なつひめ」が初検査で一等米に
新潟県が17年かけて開発したコメの極早生新品種「なつひめ」の初検査が、8月19日に五泉市で行われました。暑さに強く、甘みや食感にも優れているとされる品種で、検査では米の色や形などを確認。その結果、この日に出荷された「なつひめ」は全量が一等米と評価されました。[1]
一方、生産現場では前年産米の今後を心配する声も出ています。JA新潟かがやきは、令和7年産米を早期に販売することが重要だとして、JAグループ全体で消費拡大に取り組む考えを示しています。「なつひめ」は今週末から新潟県内のスーパーに並ぶ予定です。
新潟県内で新しい早生品種を試したい方に
新米の時期を早めに楽しみたい方や、新しく開発されたコメの品種に関心がある方にとって、「なつひめ」は店頭で目にする機会が増えそうです。まずは新潟県内のスーパーで販売が始まる予定のため、身近な店舗で扱いがあるか確認してみるのもよいでしょう。
References
- 【コメ】新品種『なつひめ』の初検査 “一等米”評価に喜びも“コメ余り”懸念「去年のコメはこの先どうなるのか...」新潟|FNNプライムオンライン. FNNプライムオンライン(参照 2026-08-20)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告