夏
約5000羽の折り鶴で表現した盆栽作品、仙台の芸術展に展示
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約5000羽の小さな折り鶴で表現した盆栽作品
障害のある人たちが手がけた作品を紹介する「障がい者芸術世界展」が、2026年8月20日から仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれました。国内外から応募された1300点のうち、絵画や立体作品など入選した142点が展示されています。
会場には、縦・横約2ミリの折り鶴およそ5000羽を使った盆栽作品も並びました。折り鶴にブラックライトを当てると青白く浮かび上がり、木に花が咲いたように見える作品です。千葉県の片岡昭雄さんが2年半をかけて制作し、一つひとつの個性を大切にしながら枝へ貼り付けたと説明しています。会期は8月23日までと案内されていました。[1]
植物を題材にした表現を楽しみたい方にも
盆栽という植物の姿を、極小の折り鶴を重ねることで表した今回の作品。植物そのものを育てる園芸とは異なりますが、木の枝や花を思わせる形を別の素材で表現する作品として、植物をモチーフにした造形やアートに関心がある方は、身近な植物の見方を広げるきっかけになるかもしれません。
References
- 2ミリの折り鶴の盆栽も!障がい者芸術世界展<宮城・仙台>(ミヤギテレビ) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-20)
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