ハーブ
築100年の古民家で育てる、浜松のマイクロハーブ
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築100年の古民家で26種類のマイクロハーブを栽培
静岡県浜松市浜名区では、築100年の古民家を活用したマイクロハーブ栽培が行われています。手がけるのは浜松市出身の松本良介さんです。格子戸の奥にLEDライトを備えた栽培スペースを設け、ブロッコリーや人参、紫ラディッシュなど26種類を育てています。マイクロハーブは種をまいてから5日〜3週間ほどで収穫され、料理の見た目や味を引き立てる食材として飲食店でも使われています。[1]
松本さんは大学時代に広島で、料理人の要望に合わせて野菜を育てるハーブ農家と出会い、自身も農業の道を志しました。両親から300万円を借りて土地を借りたものの、最初の畑は土が非常に固く、購入したくわが一度で折れてしまうほどでした。そうした状況を経て、現在は古民家の屋内を栽培の場として活用しています。
栽培場所を考えるヒントになる古民家の活用
畑の状態がそのまま栽培のしやすさにつながるとは限らないことや、育てる植物に合わせて場所や方法を変える考え方が伝わる事例です。家庭菜園やハーブ栽培を楽しんでいる方にとっても、植物の特徴だけでなく、光や栽培環境をどう整えるかに目を向けるきっかけになるかもしれません。
References
- 「植物すごいって思ってほしい」マイクロハーブを築100年の古民家で栽培 逆境を乗り越え...人気料理店も認める食材に=浜松市【しずおかモノ語り】(静岡放送(SBS)) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-20)
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