ワイン
宮崎・綾町で明大生16人がワインづくりを体験
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宮崎・綾町で明治大学生がワインづくりを体験
2026年8月20日、明治大学ワイン研究会の学生16人が宮崎県綾町の香月ワインズを訪れ、ワインづくりを通して農業を学ぶフィールドワークに参加しました。OIV登録品種協議会と宮崎県東京事務所が初めて企画した取り組みで、学生たちは良質なブドウを選ぶ選果など、手作業によるワインづくりを体験しました。生産者から直接話を聞きながら、地域に根ざした栽培やものづくりについて学ぶ機会となりました。[1]
参加した学生からは、宮崎や地域ならではの方法を既存のものと組み合わせる考え方が、ブドウ栽培だけでなく他の農業にも生かせるという学びがあったとの声が聞かれました。学生たちは翌21日には新富町のこゆ地域づくり推進機構を訪れ、選ばれる産地になるために必要なことなどを学ぶ予定です。
農業を現場から考えるきっかけに
今回の取り組みは、普段農業を実際に体験する機会が少ない学生が、関心のあるワインを入り口に生産現場へ触れるものです。農業や食について学んでいる方にとっては、栽培や加工の技術だけでなく、地域の特徴をどのように農業へ取り入れるかを考える事例として参考になるかもしれません。
References
- 農業県・宮崎で学ぶ 明治大学の学生がワインづくり体験(宮崎ニュースUMK) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-20)
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