低カリウム野菜
高校生が挑む低カリウム野菜栽培、大学研究室で研究を深める
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高校生が低カリウム野菜の栽培研究で大学を訪問
2026年7月30日、京都府立桂高校・植物クリエイト科の高校生2名と農業クラブ担当教員が、摂南大学農学部の園芸科学研究室を訪れました。高校生は、京都府学校農業クラブ連盟大会の意見発表で最優秀賞を受賞した低カリウム野菜栽培の研究をさらに深めるため、カリウムを含まない肥料「MAP」を使った栽培について浅尾俊樹教授から助言を受けました。話し合いでは、低カリウム化の対象とする野菜や、MAPを基本に竹炭をカリウム肥料として利用する方法などが取り上げられ、その後は大学の研究施設も見学しました。[1]
肥料の組み合わせを考える栽培研究の一例に
今回の取り組みは、肥料に含まれる成分や資材の使い方を調整しながら、目的に応じた野菜づくりを研究する事例です。肥料の種類や成分に関心がある方にとっては、高校生と大学の研究室が栽培方法について検討を重ねる過程そのものが、園芸や農業研究の一端を知るきっかけになるかもしれません。
References
- 【農学部】京都府立桂高校植物クリエイト科の高校生が園芸科学研究室を訪問 | 摂南大学. setsunan.ac.jp(参照 2026-08-19)
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