レンゲショウマ
六甲高山植物園でレンゲショウマが見ごろ、8月下旬まで
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六甲高山植物園でレンゲショウマが見ごろに
神戸の六甲高山植物園で、レンゲショウマが見ごろを迎えています。レンゲショウマは山地などに自生する多年草で、淡い紫色の花をうつむくように咲かせるのが特徴です。その姿から「森の妖精」とも呼ばれ、園内では夏の景色を彩っています。見ごろは8月下旬まで続く予定です。[1]
同園では、黄色い花を咲かせるキレンゲショウマも見ごろです。園内には約3000株があり、栽培されているものとしては日本最大の群落とされています。こちらも8月下旬まで花を楽しめます。
夏の植物園で2種類の花を楽しみたい方に
レンゲショウマの淡い紫色の花と、キレンゲショウマの黄色い花を同じ時期に観賞できるため、夏の植物を見に出かけたい方には訪れるきっかけのひとつになりそうです。開花を目的に訪れる場合は、見ごろとされる8月下旬までが目安です。
References
- 「森の妖精」レンゲショウマの花が見ごろ 神戸・六甲高山植物園(ABCニュース) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-19)
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