京都丹波で都市緑化フェア、里山と食農・アートを体感

2026.08.24 ・ リーフラ編集部

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京都丹波で9月開幕、花と緑を地域の風景ごと楽しむ都市緑化フェア

「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」が、2026年9月18日から11月8日まで、京都府の亀岡市・南丹市・京丹波町を会場に開催されます。愛称は「京都丹波みどりの里まつり」。テーマに「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」を掲げ、農村や里山、田畑など、地域にもともとある自然や暮らしを生かした展示や体験が展開されます。[1]

会場となるのは、京都・亀岡保津川公園、亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園の5拠点です。天然記念物のアユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークをはじめ、約800万本のコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、地域資源を生かした企画が予定されています。開幕前の9月15日には、報道関係者向けの内覧会も実施されます。

里山や農の風景を、緑化の新しい視点から楽しめます

庭づくりや都市緑化に関心がある方はもちろん、農村景観や自然と暮らしの関係に興味がある方にも参考になりそうです。新たに緑をつくるだけでなく、すでにある里山や田畑、水辺などの環境を生かし、その価値を捉え直すという考え方は、身近な地域の緑との付き合い方を考えるきっかけになるかもしれません。

References

  1. 【8月19日(水)受付開始:メディア向け内覧会のお知らせ】第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~:時事ドットコム. 時事ドットコム(参照 2026-08-19)

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