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ベトナム・オンク島で海洋養殖協同村の計画案を検討
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オンク島で海洋養殖の協同村モデルを検討
ベトナムの省人民委員会は2026年8月19日、カムファ区のオンク島で「省レベルのモデル近代海洋養殖協同村」の計画案を調査・策定する方針を示しました。既存の協同組合や協同組合グループ、世帯、個人、養殖施設を基盤に、生産空間を整理しながら関係者同士の連携を組み立て、海洋養殖と集団経済の発展につなげることが検討されています。省協同組合連合会が関係部署などと連携して計画案をまとめ、農業環境局が評価や進捗管理を担う予定です。なお、このプロジェクト自体が投資手続きや海域の割り当て、実施資源の確保を決定するものではなく、具体的な事項は計画の検討後に法令に沿って判断されます。[1]
養殖の生産体制や地域連携を考える参考に
海面養殖に携わる事業者や協同組合にとっては、個々の生産者や施設を既存の枠組みの中でどう結び付けるかを考える事例の一つといえます。今回の計画では、生産組織や経営に関する行政側の責任を明確にし、現行規制と矛盾する仕組みを新たに設けないことも求められています。地域単位で養殖の生産や連携のあり方を検討している方には、今後の計画づくりを見るうえで参考になる動きかもしれません。
References
- オングク島における省レベルの近代的な海洋農業協同村モデルプロジェクトの開発に関する研究。. Vietnam.vn(参照 2026-08-19)
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