夏
六甲高山植物園でヒゴタイ見頃、青紫の花に初秋の気配
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六甲高山植物園でヒゴタイが見頃、青紫の花が園内を彩る
神戸市灘区の六甲高山植物園で、キク科の多年草「ヒゴタイ」が見頃を迎えています。高さ約1メートルに育ち、茎の上部にできる球状の部分へ小さな青紫色の花を数多く咲かせる植物です。西日本の一部に分布し、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧2類に指定されています。[1]
同園では20年以上前に熊本県産山村のヒゴタイ公園から種を譲り受けるなどして栽培を続け、現在は園内の数カ所で計約200株が育っています。花は8月いっぱい楽しめる見込みです。開園時間は午前10時から午後5時までで、入園は午後4時30分まで。入園料は中学生以上900円です。
夏の終わりに季節の花を楽しみたい方に
青紫色の花が風に揺れるヒゴタイは、園内に初秋を感じさせる植物のひとつです。夏の終わりに植物園を訪れる予定がある方や、希少な植物を実際に観察してみたいという方は、8月中の散策先として楽しめそうです。
References
- 六甲高山植物園でヒゴタイ見頃 球状の部分に小さな花、初秋の雰囲気を演出 神戸(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-18)
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