夏
オプティムのアグリテック事業が大幅増収、スマート農業を拡充
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オプティムのアグリテック事業、売上高が前年同期から大幅増
オプティムが発表した2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の連結決算では、全社の売上高が前年同期比58.2%増の33.46億円となりました。なかでもアグリテック事業の売上高は11.75億円で、前年同期比1,661.8%増と大きく伸びています。サービス拡充に向けた体制強化や夏季サービスに向けた営業活動により、同事業の営業損失は1.71億円と前年同期の1.41億円から拡大した一方、営業利益率は改善しました。[1]
アグリテック事業では、スマート農業サービス「Agri Buddy」の対応作物を広げたことが売上高の伸びにつながっています。また、スマート米をはじめとするスマートアグリフードの流通・販売も売上に貢献しました。オプティムはこのほか、ドローン農薬散布AXサービスや直営農場での実践を通じたスマート農業の取り組みを進めています。
スマート農業や農薬散布の新しい仕組みに関心がある方へ
農作業へのデジタル技術の導入や、ドローンを使った農薬散布などに関心がある農業関係者にとって、こうした事業の広がりはスマート農業の動向を知る材料のひとつになります。特に夏季サービスに向けた営業活動や対応作物の拡充が進められているため、自分が栽培する作物で利用できるスマート農業サービスを探している方は、今後のサービス展開を確認してみてもよいかもしれません。
References
- オプティム---1Qは2ケタ増収増益、AX事業は順調に推移するともにアグリテック事業の売上高が大幅に増加(FISCO 株・企業報)|dメニューニュース. dメニューニュース(参照 2026-08-18)
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