クマ
宮城県がクマ捕獲事業を開始、園芸店近くでも再び目撃
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宮城県がクマの捕獲事業を開始、目標は390頭
宮城県は、県内でクマの目撃が相次いでいることを受け、個体数を減らすための捕獲事業を始めました。2025年度の推定個体数は3207頭で、自然増加数などを踏まえ、390頭の削減を目標としています。8月18日には、目撃が続いている川崎町のマス養殖場付近で箱わなが設置されました。2026年度の目撃件数は7月末時点で1028件となり、前年同期より490件増えています。[1]
同じ18日には、仙台市青葉区上愛子の農道でも体長約1メートルのクマが目撃されました。現場から約370メートル離れた園芸店では13日に従業員がクマに襲われており、宮城県は人身被害を受けて、8月31日まで青葉区にクマ出没警報を出しています。
園芸店の利用や屋外での作業時は周辺情報の確認を
今回の目撃場所は園芸店から近く、植物を買いに出かける方や周辺で庭仕事などをする方にとっても関係のある情報です。県は捕獲によって市街地への出没を抑える方針ですが、青葉区ではクマ出没警報が続いています。該当地域を訪れる予定がある場合は、警察などから出される警戒情報や周辺の目撃状況を確認しておくとよいでしょう。
References
- クマの個体数を減らす捕獲事業を宮城県が開始 再び仙台・青葉区の園芸店近くで目撃情報 | khb東日本放送. khb東日本放送(参照 2026-08-18)
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