夏
大分県、雨不足で農業用ダムの貯水率低下 相談窓口を設置
広告
大分県、雨不足を受け生産者向けの渇水相談窓口を設置
大分県では、梅雨明け以降まとまった雨がなく、農業用ダムの貯水率が低下しています。8月17日時点で、県内最大の貯水量を持つ日出生ダムの貯水率は51.1%となり、駅館川水系の日指ダムなど5か所では50%を下回りました。こうした状況を受け、県農林水産部は17日に少雨対策連絡室を立ち上げ、県内6つの振興局に生産者向けの相談窓口を設けました。[1]
相談窓口では、地下水を確保するためのボーリング工事や保水タンクの購入に対する支援のほか、栽培上の技術対策や生産物の流通など、渇水に関する幅広い相談に対応するとしています。
水不足への対応を検討する大分県内の生産者に
農業用水の確保や作物への影響に不安がある大分県内の生産者にとって、具体的な対策や支援について相談できる窓口です。地下水の利用や保水タンクの導入を検討している方だけでなく、栽培方法や流通面を含めて対応を相談したい場合にも利用できます。
References
- 農業用ダム貯水率50パーセント割れも...梅雨明け以降の雨不足で渇水対策の相談窓口を設置 (OBS大分放送) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-18)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告