サル
湯布院で野生のサル被害、農作物や車の破損相次ぐ
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湯布院で野生のサルによる農作物や車への被害が相次ぐ
大分県由布市湯布院町の川西地区とその周辺で、野生のサルによる被害が続いています。7月28日に最初の目撃情報が寄せられてから、8月17日までに確認された情報は35件。けが人は出ていませんが、車のサイドミラーが壊された事例が10件にのぼり、農作物への被害も複数確認されています。被害を起こしているのは、6〜7歳ほどのサル1匹とみられています。[1]
農作業中や畑の周辺で遭遇したときは刺激を避けて
由布市は、サルを見かけても大声を上げるなどして刺激せず、むやみに近づかないよう呼びかけています。農作業や家庭菜園などで屋外にいる方は、周辺でサルを見かけた場合、静かにその場を離れたうえで警察や市役所へ情報提供することが求められています。市では、爆竹やピストル音を使った追い払いや、警察・市職員による見回りも行っています。
References
- 湯布院の住宅地に野生のサルが出没...車のサイドミラーを次々に破壊 農業被害も相次ぐ 目撃情報は35件に(OBS大分放送ニュース)|dメニューニュース. dメニューニュース(参照 2026-08-17)
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