夏
夏の観葉植物は水挿しで涼やかに、育て方と3選
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夏の室内に涼しさを添える観葉植物の水挿し
観葉植物を水挿しで楽しむ方法として、アイビー(ヘデラ)、ポトス、モンステラの3種が紹介されています。透明な器を使えば水の減りや汚れを確認しやすく、土で育てていた植物を使う場合は、土を落として根をやさしく洗ってから水に挿します。水が濁ってきたら交換し、タイミングに迷う場合は2〜3日に1回程度が目安です。水換えの際には、器と根も一緒に洗います。[1]
置き場所は、レースカーテン越しに光が入る場所が基本です。ただし、初夏から猛暑の時期は水温が上がって植物が弱るおそれがあるため、直射日光を避けた明るく涼しい場所に置きます。エアコンの風が直接当たる場所も、葉が乾燥しやすいため避けたほうがよいでしょう。
夏のインテリアグリーンを手軽に楽しみたい方に
水挿しは、室内に涼しげなグリーンを取り入れたい方や、土を使わず観葉植物を飾りたい方に取り入れやすい方法です。水やりの代わりに水の状態を確認しながら交換するため、夏の室内で植物を楽しむ選択肢のひとつになります。すでに育てている観葉植物の茎を切って水挿しする場合は、発根促進剤を使う方法も紹介されています。
References
- 【ガーデニング】観葉植物《水挿しで楽しむ》涼しげインテリアグリーンおすすめ3選 清涼感&癒しがあふれる爽やかグリーンは、夏のインドアガーデンにぴったり! | LIMO | くらしとお金の経済メディア. LIMO | くらしとお金の経済メディア(参照 2024-08-19)
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