
横浜イングリッシュガーデンがスプリング・フェスティバルを開催、40種2700株の春の花々で彩られた特設花壇が登場
text: LEAFLA編集部
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
記事の要約
- 横浜イングリッシュガーデンでスプリング・フェスティバル開催
- 約50mのローズ・トンネル下に期間限定の特設花壇が登場
- 特設野外フォトスタジオでプロカメラマンによる記念撮影も実施
横浜イングリッシュガーデンにてスプリング・フェスティバルを期間限定で開催
横浜イングリッシュガーデンは2025年3月15日から4月18日までの期間、春の花々を楽しむことができる「スプリング・フェスティバル」を開催することを発表した。このイベント期間中には約50メートルにも及ぶローズ・トンネル下に春の花々をふんだんに使用した特設花壇が設置され、デージーやマーガレットなど約40種類・2700株もの春らしいパステルカラーの草花が植えられる。木の枝に吊るされたイースター・エッグや中央に設置される可愛らしいミントグリーンの屋根の小さな家も春のフォトスポットとして楽しむことができるだろう。[1]
園内では3月から4月中旬頃にかけて、早咲きから遅咲きまで約30品種のサクラが代わる代わる見頃を迎え、春の景色を一層美しく彩ることになる。様々な品種のスイセンやヒヤシンス、チューリップなどの球根類や春の花木も次々と花を咲かせ、瑞々しい新芽が芽吹く樹木の足元を彩っていく様子を観賞することができる。
さらに3月29日と30日の2日間限定で「春の特設野外フォトスタジオ」も開催され、特設専属のプロカメラマンが園内の美しい景観をバックに記念写真を撮影するサービスも提供される。ファミリースナップとメモリアルフォトの2つのコースが用意されており、桜が咲く春のガーデンで思い出に残る写真を撮影する機会となっている。なお屋外撮影のため、雨天時は中止となる点に注意が必要だ。
スプリング・フェスティバル開催概要
項目 | 詳細 |
---|---|
イベント名 | スプリング・フェスティバル |
開催期間 | 2025年3月15日(土)~4月18日(金) |
開催場所 | 横浜イングリッシュガーデン |
主な見どころ | 約50mのローズ・トンネル下の特設花壇(約40種類・2700株の春の花々) イースター・エッグのディスプレイ ミントグリーンの屋根の小さな家のフォトスポット 約30品種のサクラの開花 |
特設野外フォトスタジオ概要
項目 | 詳細 |
---|---|
イベント名 | 春の特設野外フォトスタジオ |
開催日時 | 2025年3月29日(土)、3月30日(日) 10:00~16:00 |
撮影カメラマン | 桜野良充 氏(株式会社 GrandPhoto) |
場所 | 横浜イングリッシュガーデン内 |
料金 | 撮影料(コースによる)+ USB代1,200円(税込) + 入園料 |
撮影コース① | ファミリースナップ(1家族約7名様まで):撮影料11,000円 ※撮影時間30分 |
撮影コース② | メモリアルフォト(記念日などの特別なお写真):撮影料44,000円 ※撮影時間120分 |
予約方法 | 横浜イングリッシュガーデン・受付チケットカウンターへ電話 TEL:045-326-3670(営業時間:10:00~18:00) |
注意事項 | ・屋外撮影のため、雨天時は中止 ・ペットの撮影コースはなし ・定員は時間枠が埋まり次第受付終了(先着順) |
イースター・エッグについて
イースター・エッグとは、キリスト教の祝祭であるイースター(復活祭)に関連した装飾された卵のことを指す。主な特徴として、以下のような点が挙げられる。
- 色鮮やかに染められたり絵が描かれたりした装飾卵
- 春の訪れと新しい命の象徴として祝祭に用いられる
- 子供たちがエッグハントとして卵を探す楽しい行事としても知られる
横浜イングリッシュガーデンのスプリング・フェスティバルでは、ローズ・トンネル下の特設花壇において木の枝に吊るされたイースター・エッグが春のフォトスポットとして設置される。イースター・エッグは本来キリスト教の伝統に根ざしたものだが、現代では春の装飾として広く用いられており、パステルカラーの花々と共に彩られた園内の景観を一層華やかに演出する要素となっている。花と卵という春の象徴的な装飾が融合することで、季節感あふれる空間を作り出している。
スプリング・フェスティバルのおすすめポイント
横浜イングリッシュガーデンのスプリング・フェスティバルの最大の魅力は、約50メートルのローズ・トンネル下に広がる特設花壇で、デージーやマーガレットなど約40種類2700株もの春の花々がパステルカラーで統一された美しい景観を作り出している点である。イースター・エッグや可愛らしいミントグリーンの屋根の小さな家など、春の装飾が施された空間は写真撮影にも最適で、SNS映えするスポットとして多くの来場者の目を楽しませることだろう。
屋外イベントであるため、天候に左右される可能性がある点や、週末は混雑が予想されるという課題が考えられるが、約30品種ものサクラが時期をずらして咲くよう計画されているため、期間中であれば混雑を避けて訪れることも可能だ。また特設野外フォトスタジオの利用は予約制となっているため、人気の時間帯は早めに予約を取ることで、待ち時間なくスムーズにプロカメラマンによる撮影サービスを受けることができるだろう。
今後のイベント発展の可能性としては、ガーデニング教室や花の寄せ植えワークショップなどの体験型コンテンツの追加や、夜間のライトアップイベントなど、より多様な楽しみ方ができるプログラムの展開が期待される。また季節ごとの特色を活かした年間を通してのフェスティバル開催など、リピーターを増やす取り組みも検討の余地があるだろう。横浜イングリッシュガーデンの美しい自然環境を最大限に活かした、より多くの人々が楽しめるイベントへと発展していくことが期待される。
参考サイト
- ^ 横浜イングリッシュガーデン公式サイト. 「3/15(土)~4/18(金)「スプリング・フェスティバル」開催! – 横浜イングリッシュガーデン公式サイト」. https://y-eg.jp/information/2258/, (参照 25-03-28).
※上記コンテンツはAIで確認しておりますが、間違い等ある場合はコメントよりご連絡いただけますと幸いです。
- Leaf Laboratory(リーフラボラトリー)
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