
Venezia Gloss ArtistとFlower Collaboratorによる「1001」展、原宿で開催されガラスと花のアートが融合
text: LEAFLA編集部
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
記事の要約
- HIROKO AIBAとDAISUKE SHIMURAのコラボ展「1001」開催
- 原宿のJOINT AROUND the CORNERで4/3-4/7まで展示
- ガラスと花のアートが融合する展示会を実施
Venezia Gloss ArtistとFlower Collaboratorによるコラボレーション展「1001」が原宿で開催
Venezia Gloss ArtistのHIROKO AIBA(UEKI)とFlower CollaboratorのDAISUKE SHIMURAによるCollaboration Exhibition「1001」が2025年4月3日から4月7日まで東京都渋谷区神宮前のJOINT AROUND the CORNERにて開催されることが発表された。本展示会は「1001」というタイトルを冠し、エンジェルナンバーの意味合いを込め、素晴らしい出会いや縁を紡ぐことをコンセプトとしている展示となっている。[1]
展示会では、ガラスと花という異なる素材を用いた表現が融合する独創的なアート作品が披露される予定であり、初日となる4月3日は14時から19時まで、それ以降の4月4日から7日までは12時から19時までの時間帯で一般公開される。特に4月4日には18時から21時30分までのレセプションパーティーが開催され、アーティストとの交流の場も設けられることになっている。
また、レセプションパーティー当日には日本のクラブ照明第一人者であるLighting AiBA (LJAiBA)によるレーザー演出を活用したアートインスタレーションも実施される予定だ。同日22時からはJoint Harajukuにてアフターパーティーも開催され、アート体験を多角的に楽しめる構成となっている。
「1001」展示会の詳細情報まとめ
項目 | 詳細 |
---|---|
イベント名 | HIROKO AIBA(UEKI)×Daisuke Shimura Collaboration Exhibition「1001」 |
会場 | JOINT AROUND the CORNER(東京都渋谷区神宮前3-25-18 THE SHARE 104) |
会期 | 2025年4月3日(木)-4月7日(月) |
開催時間 | 4月3日(木)14:00-19:00、4月4日(金)-4月7日(月) 12:00-19:00 |
レセプションパーティー | 4月4日(金) 18:00-21:30(OPEN:12:00-18:00) |
アフターパーティー | 4月4日(金) 22:00-0:00(会場:Joint Harajuku 渋谷区神宮前4-29-9 2F) |
特別演出 | Lighting AiBA (LJAiBA)によるレーザー演出でのアートインスタレーション |
エンジェルナンバーについて
エンジェルナンバーとは、繰り返し目にする特定の数字の並びに天使からのメッセージが込められているとする概念であり、スピリチュアルな観点から解釈される数字のことを指す。主な特徴として、以下のような点が挙げられる。
- 偶然とは思えないほど頻繁に同じ数字の並びを目にする現象
- 各数字や数字の組み合わせに固有の意味やメッセージが存在する
- 人生の指針や啓示として解釈されることが多い
「1001」というエンジェルナンバーは一般的に新しい始まりや創造性を示すとされ、古い価値観から脱却し新たな時代を創造するという本展示会のコンセプトと密接に関連している。HIROKO AIBAとDAISUKE SHIMURAによる本展示会では、このエンジェルナンバーの意味合いを通じて観客に素晴らしい出会いや縁を提供することを目指しており、ガラスと花という異なる素材の融合によって新たな美の世界を表現することになっている。
「1001」原宿展のおすすめのポイント
「1001」展の最大の魅力は、Venezia Gloss ArtistとFlower Collaboratorという全く異なる分野のアーティストによるコラボレーションであり、ガラスと花という一見相容れない素材の融合による新しい表現方法を体験できる貴重な機会となっている。特にベネチアングラスの技法を取り入れたHIROKO AIBAの作品と花の持つ自然美を活かしたDAISUKE SHIMURAの作品が交わることで、これまでにない視覚的体験を提供することが期待できるだろう。
レセプションパーティーとアフターパーティーが同日に開催される点も注目すべきであり、日本のクラブ照明第一人者によるレーザー演出を取り入れたアートインスタレーションは、静的な展示作品に動きと光の要素を加え、多感覚的な芸術体験を創出する試みとなっている。また東京の中心部である原宿で開催されることで、アクセスの良さからアート愛好家だけでなく幅広い層の来場者にとっても足を運びやすい環境が整えられている点が評価できる。
「1001」という数字に込められたエンジェルナンバーの意味合いと、人生の新しいスタート地点に立つというコンセプトは、ポストコロナ時代における新たな価値観の模索や創造性の再発見という社会的背景とも共鳴している。今後の展望としては同様のコラボレーション展が各地で開催されることや、デジタル技術を取り入れたバーチャル展示との融合など、表現方法のさらなる拡張が期待される展示会である。
関連するインスタグラムアカウント
@hirokoartglass
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Visit Profile参考サイト
- ^ instagram. 「Instagram」. https://www.instagram.com/p/DHkd5RRy_9v/?igsh=MTZ2anZlcm5rZWM1Yg%3D%3D, (参照 25-03-26).
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