ハイポネックスジャパン「プロミック 草花・鉢花用」で花つきを狙う追肥管理、リン酸・カリ配合で株を充実させる
ハイポネックスジャパンの「プロミック 草花・鉢花用」は、土の上に置く錠剤タイプの追肥である。N-P-K=8-12-10にマグネシウム・マンガン・ホウ素を配合し、花つきを意識した栄養設計を採る。早く効く成分とゆっくり効く成分を併せ、約2ヵ月の安定肥効を狙う。鉢の縁近くに置き、植えつけ・植えかえ後は1ヵ月後から与え、約2ヵ月ごとに更新して管理する。
OVERVIEWハイポネックス プロミック 草花・鉢花用 150gの概要
- 土の上に置く錠剤肥料で手間を減らす
- 草花・鉢花・花木など幅広く対応する
- 約2ヵ月の安定肥効で花つきを支える
FEATUREハイポネックス プロミック 草花・鉢花用 150gの特長
SPECハイポネックス プロミック 草花・鉢花用 150gの製品仕様・使用方法
| 有効成分・成分 | N-P-K=8-12-10、マグネシウム・マンガン・ホウ素配合1 |
|---|---|
| 形状 | 錠剤(置肥)1 |
| 適用対象 | パンジー、ペチュニア、マリーゴールド、サルビア、ベゴニア、バラ、シクラメン、プリムラ、シャコバサボテン、ハイビスカス、ブーゲンビレア、クレマチス、アジサイ、ブルーベリー、ラズベリー等1 |
| 使用方法 | 土の上に置く。植物に直接触れない位置(鉢の縁近く)に置く。植えつけ・植えかえ後は1ヵ月後から与える。錠剤を割らずに使う。約2ヵ月ごとに新しい錠剤を与える。目安:4号鉢2錠、5~6号鉢3錠、7~9号鉢4錠、プランター植えは1株あたり2錠。1 |
| 作用機序 | 早く効く成分とゆっくり効く成分を併用し、約2ヵ月間の肥効持続を狙う設計である。1 |
| 安全性・天敵への影響 | 臭いが少なく清潔で、玄関先・ベランダ・室内での使用が示されている。天敵・昆虫類への影響評価の記載は、メーカー製品紹介ページで確認できた範囲では明記がない。1 |
| 容量 | 150g |
RECOMMENDハイポネックス プロミック 草花・鉢花用 150gのおすすめのポイント
土の上に置く運用で施肥作業を定型化でき、鉢数が多い栽培でも管理の再現性が上がる。
約2ヵ月の肥効持続を前提に追肥間隔を設計でき、施肥忘れや過剰施肥のばらつきを抑えやすい。
花つきを意識したリン酸多めの配合と、対象植物の幅広さにより、草花・鉢花中心の家庭園芸で汎用性が高い。