プリンス粒剤について、基本情報と確認ポイントを整理しています。農薬の適用内容は変更されることがあるため、このページだけで使用を判断しないでください。

プリンス粒剤の基本情報

項目 掲載情報
分類 殺虫剤
剤型・種類 フィプロニル粒剤
有効成分・素材 フィプロニル・・・1.0%
作用機構 IRAC 2B[フィプロニル]
外観 類白色細粒
メーカー 日産化学(株)
包装 1kg、3kg
有効期間 5年(1kg、3kg)、3年(10kg)

掲載されている適用情報の概要

クロール時点の参照情報には、適用表55行、作物名5種類、対象病害虫・雑草等16種類が含まれています。名称のまとめ方により実際の登録区分数とは一致しない場合があります。

主な掲載作物:稲、稲(箱育苗)、キャベツ、ブロッコリー、きく

主な掲載対象:イネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、イナゴ類、ウンカ類、イネクロカメムシ、イネアザミウマ、イネシンガレセンチュウ、イネカラバエ、イネヒメハモグリバエ、コブノメイガ、ニカメイチュウ、フタオビコヤガ、イネツトムシ、コナガ、ハイマダラノメイガ、アザミウマ類

参照元に掲載された適用例

以下は全適用の一部です。省略・更新の可能性があるため、使用可否の確定には使わず、最新ラベルで照合してください。

作物名 対象 希釈・使用量 方法 時期 本剤回数
稲 イネミズゾウムシ 1kg/10a 側条施用 移植時 1回
稲 イネドロオイムシ 1kg/10a 側条施用 移植時 1回
稲(箱育苗) イナゴ類 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱あたり50g 育苗箱の上から均一に散布する。 は種時(覆土前)〜移植当日 1回
稲(箱育苗) イナゴ類 高密度には種する場合は1kg/10a (育苗箱(30×60×3cm、使用土壌 約5L)1箱当り 50〜100g) 育苗箱の上から均一に散布する。 は種時(覆土前)〜移植当日 1回
稲(箱育苗) イナゴ類 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱あたり50g 育苗箱の床土に均一に混和する。 は種前 1回
稲(箱育苗) イナゴ類 高密度には種する場合は1kg/10a (育苗箱(30×60×3cm、使用土壌 約5L)1箱当り 50〜100g) 育苗箱の床土に均一に混和する。 は種前 1回
稲(箱育苗) ウンカ類 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱あたり50g 育苗箱の上から均一に散布する。 は種時(覆土前)〜移植当日 1回
稲(箱育苗) ウンカ類 高密度には種する場合は1kg/10a (育苗箱(30×60×3cm、使用土壌 約5L)1箱当り 50〜100g) 育苗箱の上から均一に散布する。 は種時(覆土前)〜移植当日 1回
稲(箱育苗) ウンカ類 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱あたり50g 育苗箱の床土に均一に混和する。 は種前 1回
稲(箱育苗) ウンカ類 高密度には種する場合は1kg/10a (育苗箱(30×60×3cm、使用土壌 約5L)1箱当り 50〜100g) 育苗箱の床土に均一に混和する。 は種前 1回

使用前に必ず確認する項目

  • 対象作物・対象病害虫等が最新ラベルの適用に含まれるか
  • 希釈倍数・使用量・散布液量・使用方法
  • 使用時期・収穫前日数・本剤と有効成分の総使用回数
  • 保護具、薬害、混用、飛散、水生生物・ミツバチ等への注意
  • 同じ作用機構の連用を避ける抵抗性管理

注意事項の扱い

参照元には2件の注意事項セクションが確認されています。本ページでは原文を転載せず、確認項目として整理しています。具体的な禁止事項や応急処置は製品ラベル、SDS、取扱説明書の原文を優先してください。

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