猫と観葉植物が共に暮らす部屋づくり。賃貸DIYと植物選びの工夫

冬

猫と観葉植物が共に暮らす部屋づくり。賃貸DIYと植物選びの工夫

2026.10.11 ・ リーフラ編集部

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猫2匹と100種類以上の植物が暮らす部屋。賃貸でも楽しめる園芸とDIYの工夫

東京都内の築34年、約60平方メートルの賃貸マンションで、2匹の猫と100種類以上の植物に囲まれて暮らす、このやさん。園芸店で働いた経験を生かし、猫の安全に配慮しながら、植物を身近に感じられる住まいをつくっています。2026年10月9日に公開されたSUUMOジャーナルの記事では、観葉植物の選び方や賃貸住宅で取り入れられるDIY、日々の植物管理について紹介されています。[1]

室内では、壁に大きな穴を開けずに設置できる突っ張り棒を活用し、植物をつるすスペースや猫用の通り道を確保しています。植物の管理では、決まった間隔で一律に水を与えるのではなく、葉の張りや乾燥具合などを見ながら調整。つるした鉢は水を張った容器に浸して吸水させ、大きな鉢には移動せずに水やりできる台を自作するなど、植物の数が多くても管理しやすい方法を取り入れています。肥料や活力剤も必要に応じて使用しているそうです。

猫と暮らす人が知っておきたい植物の選び方と安全対策

猫を飼いながら観葉植物を育てたい方にとって、特に参考になるのが植物の種類と置き場所の工夫です。このやさんが初心者向けに挙げているのは、乾燥に比較的強いパキラ、つるして飾りやすいビカクシダ、昼夜で葉の開閉が見られるエバーフレッシュの3種類。ただし、植物の安全性は種類ごとに確認する必要があり、猫が口にしても必ず安全とは限りません。特にソテツや、冬に見かけるポインセチア、シクラメン、スイセンなどには注意が必要です。猫が植物に触れにくい位置につるすほか、鉢土を石で覆う、鉢の下に滑り止めを設置するといった対策も紹介されています。植物の育てやすさだけでなく、猫の行動や生活空間も考慮して配置を決めることが、両方との暮らしを続けるうえで大切です。

References

  1. 【猫2匹&100種の植物と暮らす”密林賃貸”】築34年賃貸で元園芸店プロが実践する「壁に穴を開けないDIY」術と猫飼いも育てられる植物の選び方 このやさん|ガジェット通信 GetNews. ガジェット通信(参照 2026-10-09)

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