76年続いた千草会、最後の盆栽・山野草展示会

春

76年続いた千草会、最後の盆栽・山野草展示会

2026.10.04 ・ リーフラ編集部

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76年続いた千草会、最後の盆栽・山野草展示会

76年続いた「千草会」、最後の盆栽・山野草展示会を開催

福島県いわき市の草野地区を拠点に活動してきた「千草会」が、草野公民館2階で最後となる「第43回 盆栽・山野草展示会」を開催しています。同会は1950年4月、サツキやオモト、山野草を楽しむ愛好者によって設立され、春と秋を中心に年2〜3回、会員が育てた作品を展示してきました。会員の高齢化などを背景に活動を終えることとなり、今回が76年間の歩みを締めくくる展示会です。会場には会員14人が育てた盆栽44点、山野草75点が並び、モミジやコクホウ、センブリ、ナンバンギセル、ホトトギス、イソサンショウなどが紹介されています。展示は2026年10月4日までで、最終日は午前9時から午後3時までです。[1]

盆栽や山野草を育てる楽しみと、地域の活動に触れる機会

盆栽や山野草を育てている方にとっては、長年にわたり植物と向き合ってきた愛好者の作品を一度に見る機会です。また、春や秋の展示を重ねながら地域で続いてきた園芸活動の歩みを知る場でもあります。植物を育てることだけでなく、同じ趣味を持つ人たちが作品を持ち寄り、鑑賞する活動に関心がある方にも身近に感じられる展示会です。

References

  1. 76年間の集大成を「千草会」最後の盆栽・山野草展示会 4日まで、草野公民館 | 株式会社いわき民報社. iwaki-minpo.co.jp(参照 2026-10-03)

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