画像:AI生成
植物育成家具
観葉植物の秋支度に新展開、育成家具の刷新と展示会出展
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観葉植物の秋支度に新展開、育成家具ブランド刷新と展示会出展
観葉植物を室内で育てる環境づくりに関わる製品分野で、10月初めに新しい動きがありました。植物育成ギアを展開するBIBIPLANTSのブランド独立と製品刷新に加え、園芸専門展示会への初出展も発表されています。秋の室内取り込みや、植物を飾りながら育てる環境を整えたい方には、製品選びの参考になりそうな話題です。
BIBIPLANTSが独立ブランドに、「ジャングルラック」5製品を発売
ビーズ株式会社は2026年10月1日、趣味グッズブランド「BIBILAB」内で展開していた植物育成ギアシリーズ「ビビプランツ」を、独立したブランド「BIBIPLANTS」としてリニューアルしました。これに合わせ、従来の「ビザールプランツラック」を「ジャングルラック」へ改称し、5製品を発売。初代モデルとサイズをそろえて互換性を維持しながら、棚板の強度や安定性を高めています。ブランド独立を記念し、植物育成ライトメーカーのBRIM合同会社が協賛するプレゼントキャンペーンも実施されています。[1]
GARDEX2026に初出展、植物育成家具のレイアウトを展示
BIBIPLANTSは、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催される園芸専門展示会「第20回GARDEX」に、共福産業株式会社との共同ブースで初出展します。会場では、刷新した「ジャングルラック」シリーズを中心に、育成ライトとの組み合わせやシリーズ内アイテムを使った拡張例などを展示する予定です。ビカクシダやアンスリウム、アガベなどを使った植物棚のレイアウトも紹介され、園芸・インテリア関連の卸売業者や量販店バイヤーに向けたBtoB展開も進めるとしています。[2]
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