秋
京都丹波の緑化フェア、多彩な庭園と花壇が各拠点を彩る
広告
京都丹波を花と緑で表現する多彩な庭園・花壇を展示
「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波(京都丹波みどりの里まつり)」では、企業・団体・高校、全国の自治体などが手がけた庭園や花壇が各拠点を彩っています。企業・団体・高校などによる「京都丹波の庭」では、地域の自然や風景を振り返る庭や、過去と現在を踏まえて未来の暮らしを提案する庭を展示。9月14日に行われたコンテストでは、庭園舎 La Graceの「瑞霧の杜」が国土交通大臣賞を受賞するなど、7つの受賞作品と優秀賞、奨励賞が決まりました。
自治体による花壇では、「環境」「食農」「芸術」などを切り口に、それぞれの地域の伝統や文化、暮らしを緑で表現しています。京都府内の全26市町村もコンテナ花壇を出展しており、前年の全国都市緑化ぎふフェアから譲り受けたコンテナを再利用。さらに、京都府立農芸高等学校の生徒による花壇や、亀岡市内の小学校・義務教育学校による16基のコンテナガーデンなども展示されています。[1]
庭づくりや地域らしい緑の使い方を現地で楽しめる
フェアは11月8日まで、亀岡市・南丹市・京丹波町を舞台に開催されています。庭園や花壇には、京都丹波の自然を生かした表現だけでなく、各地域の特色や暮らしを植物と組み合わせる工夫も盛り込まれています。庭づくりや都市緑化に関心がある方はもちろん、地域ごとの植物の取り入れ方を見てみたい方にも、さまざまな緑の表現に触れられる機会となりそうです。
References
- 京都丹波の豊かな自然や未来のライフスタイルを花や緑で表現。「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の拠点を彩る企業・自治体・府内自治体などの出展花壇を紹介!. PR TIMES(参照 2026-10-01)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告