園芸文化
GREEN×EXPO 2027、植物と園芸文化を楽しむ3施設を発表
広告
GREEN×EXPO 2027、植物と園芸文化を体感する3施設の内容を発表
2027年3月に開幕する「GREEN×EXPO 2027」を前に、会場中央部に設けられる3つの展示施設の愛称と内容が発表されました。テーマ館は「ねっこ」、園芸文化館は「いろはにわ」、屋内出展施設は「はなめぐり」です。「ねっこ」では、植物の根と菌類がつくる地下のネットワークや、植物と昆虫などのつながりを映像やアート表現を交えて紹介。「いろはにわ」では、江戸時代から続く日本の園芸文化を取り上げ、季節ごとに37品目の伝統園芸植物を入れ替えて展示します。「はなめぐり」では、世界各地から集まる花や緑、季節によって変わる展示との出会いが予定されています。[1]
あわせて、会期中に行われるイベントの第1弾も公表されました。農耕祭祀や伝統芸能を取り入れた参加型イベントをはじめ、芝生広場でのスポーツイベント、各国・地域による文化紹介、花や緑に関する催し、物産展、音楽、ワークショップなどが予定されています。植物の展示だけでなく、食や農、地域文化など幅広い切り口から楽しめる構成です。
植物の生態から江戸の園芸まで、幅広く楽しみたい方に
普段から草花を育てている方にとっては、植物そのものだけでなく、根や菌類との関係、人との暮らしの中で育まれてきた園芸文化まで触れられる機会になりそうです。特に伝統園芸植物に関心がある方は、季節に応じて展示品目が入れ替わる「いろはにわ」を通して、江戸時代の人々がどのように草花を楽しんでいたのかを体感できます。また、芝生広場を使った催しも予定されており、花や緑をさまざまな角度から楽しみたい方にも関係のある博覧会です。
References
- 国際園芸博覧会の魅力を紹介(7) GREEN×EXPOリポート | カナロコ by 神奈川新聞. カナロコ(参照 2026-10-01)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告