秋

自由が丘に植物とインテリアを楽しむ新店舗が誕生

2026.09.30 ・ リーフラ編集部

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植物をインテリアとして楽しむ自由が丘の新店舗

自由が丘ミューズスクエアに、アクタスが展開するグリーンショップ「NODERIUM」と、北欧の心地よさを提案する「SØHOLM CAFE」を組み合わせた店舗「NODERIUM / SØHOLM CAFE JIYUGAOKA」がオープンしました。店内では、観葉植物を園芸品としてだけでなく、家具や雑貨とともに空間をつくるインテリアの一部として提案。鹿児島の溶岩石を使った鉢や波佐見焼のプランター、器を鉢として活用するアイデアのほか、フラワーベースやヴィンテージ品なども扱っています。[1]

植物を室内で育てやすくする方法として、ハイドロカルチャーにも力を入れています。土の代わりにハイドロボールを使い、水位メーターで水量や水やりのタイミングを確認できる仕組みです。大型の観葉植物については、生産農家と連携し、半年以上かけて株を安定させてから店頭に届けています。自由が丘店ではこのほか、老舗盆栽園「明松園」と組んだモダン盆栽や、原木・流木・岩に植物の根を絡ませた室内向けのアレンジメントも展開しています。

限られた室内でグリーンを取り入れたい方にも

土を室内に持ち込みにくいと感じている方や、水やりのタイミングに迷いやすい方には、ハイドロカルチャーという選択肢が参考になりそうです。また、大きな観葉植物を置くスペースが確保しにくい住まいでは、モダン盆栽や原木・岩を使った小型のアレンジメントから取り入れる方法もあります。植物そのものだけでなく、鉢や器との組み合わせまで含めて考えることで、暮らしの空間に合わせた楽しみ方を探せそうです。

References

  1. 編集部の「そういえば、」-インテリア視点で選ぶ植物 - JDN編集部の「そういえば、」 - デザイン情報サイト[JDN]. japandesign.ne.jp(参照 2026-09-30)

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