秋
京都丹波で広がる都市緑化、食農・環境・アートを体験
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都市緑化・エクステリアの最近の動き 京都丹波で花と緑、食農を楽しむ催し
都市緑化・エクステリア分野では、京都丹波を舞台にした全国都市緑化フェアが開幕し、花や緑に加えて、食農、環境、アートを身近に感じられる催しが展開されています。開幕時のセレモニーから、連休中に各拠点で行われたイベントまで、9月後半の動きを紹介します。
「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」が開幕
「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」が、2026年9月18日に開幕しました。亀岡運動公園ではオープニングセレモニーと開会式が行われ、丹波亀山鉄砲隊による祝砲や、亀岡市吹奏楽団と園部吹奏楽団による合同演奏などでスタートを彩りました。会場では、フェアに関わる人たちの思いや京都丹波の自然、草花を育てることの魅力や大変さを紹介する映像も上映されています。花や緑だけでなく、地域の自然や暮らしとの関わりまで知りたい方には、幅広い視点で楽しめる催しとなっています。[1][2]
連休中は5拠点で食農・自然・アートを体験
9月18日から23日にかけては、フェアの5拠点でさまざまな催しが実施されました。京都・亀岡保津川公園では、約14ヘクタールの敷地に野外アートや農小屋プロジェクト、アユモドキを守り育てる湿地ゾーンなどが設けられ、マルシェや音楽ライブ、チェーンソーアート、里山ウェルネスなども行われました。亀岡運動公園では、庭園デザイナーの石原和幸さんと流木アーティストのジェームズ・ドーラン・ウェッブさんによるメインガーデンを展開。里山を思わせる景観や「空中庭園の塔」「龍の流木アート」に加え、市民参加型のステージや俳句体験、野菜にまつわるクイズなども実施され、植物や農、文化をさまざまな角度から体験できる内容となりました。[3]
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タイムライン
2026-09-30
2026-09-25