肥料・活力

操作性を改良した国産農業用ドローンを展示

2026.09.27 ・ リーフラ編集部

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農業用ドローン「アグリフライヤーff」が改良

石川エナジーリサーチは、農業用ドローン「アグリフライヤーff」の改良モデルを、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK」に出展します。2026年4月の改良では、送信機を大型化して操作性を高めたほか、充電器もより直感的に扱える仕様へ変更されました。[1]

稲作から畑作まで散布作業を支える機体

「アグリフライヤーff」は最大3.2L/minの吐出量に対応し、稲作や畑作での農薬散布を想定しています。設計・開発から製造まで国内で行われ、メンテナンスやトラブル時のサポート体制も用意されています。農薬や肥料の散布作業にドローンを取り入れたい方には、操作性や散布性能、導入後の支援体制を確認する一例になりそうです。

References

  1. 国内設計〜開発〜製造の国産農業用ドローン「アグリフライヤーff」がさらに進化。石川エナジーリサーチ、10月7日開幕の『第16回 農業WEEK』に出展. PR TIMES(参照 2026-09-24)

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