天然由来
タマリンド種子由来の新食物繊維素材を展示
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タマリンド種子由来の食物繊維素材を展示へ
MP五協フード&ケミカルは、熱帯植物タマリンドの種子を原料とする食物繊維素材「タマリンドファイバー」を開発し、2026年10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2026」に出展します。主成分のキシログルカンについては、消化管粘膜のバリア機能の保護を支える研究報告があるとされており、同社は長年扱ってきたタマリンド種子由来素材の知見をもとに開発したとしています。[1]
飲料やゼリーなど食品開発への活用を提案
展示会では、タマリンドファイバーの特長や新たな知見を紹介し、健康食品のほか、飲料、ゼリー、デザートなどへの活用を提案する予定です。植物由来の新しい食品素材を探している方や、新商品の素材選びを検討している方にとって、タマリンドの種子を活用した食物繊維素材の一例として参考になりそうです。
References
- 新商品:新しい植物由来食物繊維素材「タマリンドファイバー」を食品開発展2026に出展. PR TIMES(参照 2026-09-24)
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