夏
農業WEEKが10月開催、高温対策や省力化技術を紹介
広告
農業WEEKが10月に幕張メッセで開催、高温対策やスマート農業を紹介
農業・畜産分野の製品や技術、サービスを集める「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」が、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催されます。会場には、スマート農業、農業資材、次世代農業経営、畜産資材、脱炭素・SDGs、畜産の予防・衛生に関する6つの専門展が設けられ、同時開催展を含めて約1,000社が出展する予定です。今回は新たに「高温対策・気象リスク対応フェア」も設けられ、施設園芸の暑熱対策資材や、高温ストレスに対応する製品などを比較できます。[1]
会期中には、ラジコン式防除機や液剤散布ロボット、自動走行装置付きのリモコン草刈機などを実際に動かして確認できる「スマート農業 タッチ&トライ 2026」も実施されます。また、農業・畜産分野のセミナーは全61講演が予定されており、人手不足や輸出、AI、営農型太陽光発電、農場防疫、暑熱対策など幅広いテーマが扱われます。
省力化や暑さ対策を具体的に比較したい生産者に役立つ展示会
人手不足への対応や作業負担の軽減を考えている農業者、高温障害や気象リスクへの備えを見直したい方にとって、複数の製品や技術を一度に確認できる機会です。農機や資材だけでなく、販路開拓、経営管理、人材確保、衛生管理など農業経営に関わるサービスも扱われるため、生産現場だけでなく経営面の課題を整理したい方にも参考になりそうです。入場は無料ですが、事前の来場登録が必要です。
References
- 人手不足・鳥獣害・気象リスク対策など、日本の農業・次世代の農業経営を支える最新ソリューションが集結。日本最大*1「第16回 農業WEEK」10月7日(水)~9日(金)幕張メッセで開催. PR TIMES(参照 2026-09-10)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告