コメ
青森の農業、大雨被害とコメ販売に新たな動き
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青森の農業で相次ぐ動き、大雨被害とコメ販売の新たな取り組み
青森県では9月上旬、農業をめぐる複数の動きが伝えられました。大雨による農作物への被害が確認される一方、西北地域ではコメ農家や農業法人が新たな法人を立ち上げ、外食産業との直接取引を目指す取り組みも始まっています。
大雨でトマトや大豆、水稲などに浸水・土砂流入の被害
青森県では、9月2日からの大雨による農業被害の調査が続いています。五所川原市ではトマトやきゅうり、キク、葉ぼたん、大豆の畑で浸水が確認され、飯詰川付近では水稲や大豆の圃場に土砂が流れ込む被害も発生しました。弘前市、つがる市、鰺ヶ沢町でも被害が確認されており、秋の収穫期を迎える作物への影響が気になる状況です。[1]
コメ農家らが共同法人を設立、外食産業との複数年契約を目指す
西北地域のコメ農家や農業法人は、外食産業との直接取引を進めるため、農業法人「つがるアグリステージ」を共同で設立しました。複数年契約によってコメの市場価格の変動に左右されにくい収入を確保し、生産者の経営を安定させることを目指しています。販売先との継続的な関係づくりに関心がある生産者にとっては、こうした契約方法も一つの取り組みとして参考になるかもしれません。[2]
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