山形県とクボタが農業DXで連携、米づくりや人材育成へ

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山形県とクボタが農業DXで連携、米づくりや人材育成へ

2026.09.12 ・ リーフラ編集部

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山形県とクボタが農業DXで連携、米づくりや人材育成を支援

山形県とクボタ、南東北クボタは2026年9月7日、県内の農業DXを進めるための包括連携協定を結びました。生産性の向上や環境負荷の低減、農業の担い手育成などにつなげ、山形県の農業を持続的に発展させることを目指します。

今後は、「つや姫」や「雪若丸」などの米づくりで山形県が持つ作業適期判定の知見と、クボタの営農支援システムを組み合わせ、広い圃場で品質を保ちながら効率よく栽培・収穫するための研究開発を進めます。また、自動運転トラクターや直進アシスト田植え機の技術実証、農業DXや新規就農者を対象とした研修にも取り組む予定です。[1]

スマート農機や営農支援を取り入れたい農業者にも関係する取り組み

今回の連携は、米づくりの効率化を考えている農業者や、自動運転・直進アシストなどの機材に関心がある方、新たに農業を始める方に関係する内容です。県の栽培に関する知見と民間企業のシステムや農機技術を組み合わせることで、実際の農業現場でDXを活用するための研究や実証、学びの機会が広がっていくことになります。

References

  1. 山形県とクボタ・南東北クボタ、農業DXで連携 生産性向上など - 日本経済新聞. nikkei.com(参照 2026-09-07)

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