長居植物園で白い花を楽しむ、昼と夜の9月イベント 画像:AI生成

夏

長居植物園で白い花を楽しむ、昼と夜の9月イベント

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長居植物園で白いニチニチソウを楽しむ催し 昼の花畑と夜のアート

大阪市の長居植物園では、見頃を迎えた白いニチニチソウ(ビンカ)を楽しめる催しが相次いでいます。昼間は約6万5千株が広がる花畑と期間限定フェア、夜には花そのものを生かしたチームラボの新作が登場。時間帯によって異なる楽しみ方ができそうです。

約6万5千株の白いビンカが見頃、「ホワイトビンカフェア」も開催

長居植物園のライフガーデンでは、約6万5千株の白いビンカ(ニチニチソウ)が見頃を迎えています。赤やピンクなど多彩な花色があるなか、園内には白花だけを植栽。9月5日から27日までは「ホワイトビンカフェア」が開かれ、土日祝日には白いかき氷の販売やブーケづくりなども予定されています。残暑の時期に、白い花が一面に広がる景色を楽しみたい方には立ち寄りやすい催しです。[1]

夜の植物園では、白いニチニチソウを使ったチームラボ新作を公開

同じ長居植物園の夜の野外ミュージアム「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、白いニチニチソウの見頃に合わせ、作品「生命は、闇にまたたく海」を9月3日から27日まで初公開しています。人や野生動物が花に近づいて立ち止まると光が強まり、音色とともに周囲の花へ反応が連なっていく仕組みです。昼間の花畑とは異なる形で、植物と光、音の変化を体験できます。なお、展示期間は花の開花状況によって変更される場合があります。[2]

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