特定外来生物
群馬・鮎川で外来魚203匹捕獲、特定外来生物に指定
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群馬・鮎川でコウライオヤニラミ203匹を捕獲
群馬県は、藤岡市を流れる利根川水系の鮎川で、外来種の肉食魚「コウライオヤニラミ」203匹を捕獲したと発表しました。国の交付金を活用した緊急駆除として、2026年6月29日から8月10日までに4回の潜水目視を行った結果です。鮎川では、環境省が2024年10月に1匹を確認した後、2025年にも101匹が捕獲されており、繁殖が広がっているとみられています。県は今後も駆除を続ける予定です。[1]
特定外来生物に指定、飼育や販売などは原則禁止に
環境省は2026年9月1日、コウライオヤニラミを特定外来生物に指定しました。これにより、飼養や販売、野外への放出などが原則として禁止されます。違反した場合は罰則の対象となり、個人には3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金が科されます。魚の飼育や販売に関わる方はもちろん、身近な河川の外来生物の状況が気になる方にとっても、今回の指定と駆除の動きは知っておきたい変化です。
References
- 外来種の肉食魚「コウライオヤニラミ」203匹捕獲 鮎川(群馬・藤岡市)に繁殖広がる 特定外来生物に指定 | 上毛新聞電子版|群馬県のニュース・スポーツ情報. 上毛新聞電子版(参照 2026-09-02)
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