長崎発AI企業が進める病害虫診断と農業管理

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長崎発AI企業が進める病害虫診断と農業管理

2026.09.05 ・ リーフラ編集部

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長崎発のAIスタートアップ、農業現場の課題解決へ

長崎県のAIスタートアップ・LAplustは、AIによる画像・動画解析の技術を生かし、農業現場の課題解決に取り組んでいます。同社は佐世保高専の同級生3人が2019年に創業し、当初から病害虫診断のAI画像・動画解析を手がけてきました。[1]

2020年からは、農薬管理や売上管理などの機能を備えた農業日誌アプリ「AGRIHUB」と業務提携しています。LAplustがAI解析技術を提供し、AGRIHUBが持つ機能や顧客基盤と組み合わせる形でサービスを展開。提携前に約2万人だったAGRIHUBのユーザー数は、現在では5万人に増えたといいます。

病害虫の確認や農薬管理を支える技術に

病害虫の診断や農薬の管理など、日々の農作業に関わる情報を扱う生産者にとって、AIや農業アプリを組み合わせた仕組みは、現場の課題を解決するための選択肢の一つになりそうです。農作業の記録や管理をデジタル化したい方にとっても、こうした技術がどのように農業へ取り入れられているのかを知る事例といえます。

References

  1. Laplust 長崎にこだわり、AIで農業改革. projectdesign.jp(参照 2026-08-31)

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