農業・農園

京都丹波の都市緑化フェア、地域の自然を生かす取り組みへ

2026.08.29 ・ リーフラ編集部

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京都丹波の都市緑化フェアに地元企業が協賛

2026年9月18日から11月8日まで、亀岡市・南丹市・京丹波町を会場に「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波(京都丹波みどりの里まつり)」が開催されます。フェアの趣旨に賛同し、資金と物品等の協賛を行う株式会社マツモトに対し、実行委員会は8月10日に亀岡市役所で感謝状を贈呈しました。協賛は、実行委員会による各種事業や広報・PRに活用されます。[1]

フェアのテーマは、食農と環境、アートを通して京都丹波の魅力を伝えること。京都・亀岡保津川公園や亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園の5拠点を中心に、里山や田畑など地域にすでにある自然環境を生かした展示や体験が展開されます。

里山や農の風景を身近に感じたい方へ

花や緑を楽しむだけでなく、農村・里山の風景や地域の自然環境と暮らしの関係に触れたい方にも関係の深いイベントです。会場では、天然記念物アユモドキとの共生を図る取り組みやコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、京都丹波の地域資源を生かした体験が予定されています。都市緑化を「新しく緑をつくる」だけでなく、今ある自然の価値を見直す視点から考える機会になりそうです。

References

  1. 第43回全国都市緑化フェアin京都丹波〜京都丹波みどりの里まつり〜株式会社マツモトへ協賛に対する感謝状を贈呈. PR TIMES(参照 2026-08-27)

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