有機農業
亀岡の14ha農地に野外アート17作品、地域資源も活用
広告
亀岡の農地を舞台に、アートと地域資源を組み合わせたプログラム
亀岡市は、2026年9月18日から11月8日まで開催する「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」で、京都・亀岡保津川公園を舞台に「ART PARK PROGRAM」を展開します。約14ヘクタールの公園・農地に、公募で選ばれたアーティストによる野外アート「Art Sprout」7作品と、建築家やクリエイターらが手がける農小屋プロジェクト「Bricoyage」10棟を設置します。野外アートを制作する7組は、全国146組の応募から選ばれました。[1]
作品では土地の記憶や自然環境、生命のつながりなどをテーマに扱います。農小屋には、放置竹林の竹や古民家から回収した型板ガラス、現地の土など、地域にある未利用資源や自然素材を活用。文化芸術と農業、生態系、資源循環を組み合わせ、持続可能な地域づくりを伝える取り組みです。
農地や身近な資源の生かし方を考えるきっかけに
農業や都市緑化、地域資源の循環に関心がある方にとって、農地を生産の場だけでなく、文化芸術や環境施策と結びつけて活用する事例として触れられる内容です。竹や古材、土といった地域にある素材がどのように使われるのかを知ることで、身近な資源の生かし方を考えるきっかけにもなりそうです。
References
- 【自治体】亀岡市:14ヘクタールの農地で野外アート17作品、全国都市緑化フェアで地域資源の循環を発信 | みんなの広報宣伝部. みんなの広報宣伝部(参照 2026-08-25)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告