機材

自動運転やドローン、滝沢市に最新農業機械が集結

2026.08.24 ・ リーフラ編集部

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自動運転やドローンなど、農作業を支える最新機械が集結

岩手県滝沢市の「ツガワ未来館アピオ」で、最新の農業用機械を実演する展示会が開かれています。岩手県農業機械協会が毎年開催しているもので、2026年は全国150社が出展。タブレットで耕す範囲を記憶させて自動走行するトラクターや、リモコンで操作できる草刈り機などが紹介されました。[1]

会場では、20リットルの農薬や除草剤を搭載できるドローンも実演され、0.2ヘクタールを3分で散布しました。このほか、人との距離をセンサーで保ちながら自動で追従する運搬車両も展示されています。最大150キロまで積載でき、果物の収穫時に荷物を運ぶ作業を支える機械です。

広い農地の管理や作業負担の軽減を考える農家に

岩手県の調査では、農家が減少する一方で、一戸当たりの耕作面積は拡大する傾向にあります。限られた労力で広い農地を管理する必要があるなか、自動運転や遠隔操作、ドローンによる散布、自動追従といった技術は、耕うんや草刈り、農薬散布、収穫物の運搬などにかかる作業負担を考えるうえで参考になりそうです。展示会は8月22日まで開催され、入場は無料です。

References

  1. 【スマート農業】最新技術の農業用機械を一堂に実演展示(2026年8月20日掲載)|TVI NEWS NNN. 日テレNEWS NNN(参照 2026-08-20)

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