農業・農園
農作業管理アプリ「AGRIHUB」登録者5万5千人に
広告
農作業管理アプリ「AGRIHUB」、登録者5万5千人を突破
東京都調布市で農業を営む伊藤彰一さんが開発した栽培管理アプリ「AGRIHUB(アグリハブ)」のユーザー登録者数が、2026年8月1日に5万5千人を超えました。農薬の管理や農作業の記録をスマートフォンで行えるアプリとして2018年9月に公開され、2021年1月にはユーザー数が1万人を突破。その後も利用者の声を取り入れながら機能の改良が続けられています。[1]
現在は小規模農家だけでなく、大規模農家での利用を想定した機能も拡充されています。地図上で農地情報をまとめて管理できるほか、農薬のパッケージをスマートフォンで撮影して登録するAI機能も追加されました。また、JAと栽培管理データを共有できる組織向けサービス「AGRIHUBクラウド」も展開されています。
農薬管理や作業記録のデジタル化を考える農家に関係する動き
農薬の確認や農業日誌の作成など、日々の管理作業に時間を取られているという方には、こうした栽培管理のデジタル化は身近なテーマです。AGRIHUBは、農作業を経験する農家自身が感じた負担をきっかけに開発され、農地情報の一元管理やAIを使った農薬登録などへ機能を広げてきました。開発者の伊藤さんは今後もAIを活用してサービスを進化させ、農業データのプラットフォームを目指すとしています。
References
- 調布の農家が開発したアプリ「アグリハブ」利用者5万人突破 農業DX目指す. 調布経済新聞(参照 2026-08-20)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告