いちご
白山麓でいちご栽培の実証研究、産学連携で農業IoTを検証
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白山麓キャンパスに研究用いちご圃場、産学連携で実証研究
北菱電興と金沢工業大学は、高品位ないちごの生産を目指す新たな実証研究を始めました。研究用の圃場は金沢工業大学白山麓キャンパスに設置され、遮光カーテンの開閉や肥液の管理を全自動で行う仕組みを備えています。圃場は2019年10月25日に同キャンパスで開催される「KIT地方創生イノベーションシンポジウム」で初めて公開され、農業IoT農圃の見学も予定されています。[1]
山間部で進むIoT活用、いちご栽培の研究フィールドに
今回の取り組みは、IoTやAI、ビッグデータなどを活用した研究が進められている白山麓キャンパスを舞台に、農業分野での技術活用を検証するものです。いちご栽培の自動化や農業IoTに関心がある方にとっては、企業と大学が実際の圃場でどのような研究を進めているのかを知る事例のひとつとなりそうです。
References
- 農業イノベーションに向けて北菱電興株式会社(金沢市)と金沢工業大学が新たな実証研究を開始。高品位いちご研究圃場を白山麓キャンパス内に設置。10月25日開催の「KIT地方創生イノベーションシンポジウム」で初公開します。 - 大学プレスセンター. 大学プレスセンター(参照 2019-10-21)
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