緑色の日付は、このイベントの開催期間中であることを示しています

茶屋綴がお茶づくりフィールドトリップvol.02を2026年に開催、手摘みから製茶とお茶会までを南山城村で実施
BOOKMARK このイベントに行きたいですか?
広告
Leaf Laboratory(リーフラボラトリー)

公開:

茶屋綴がお茶づくりフィールドトリップvol.02を2026年に開催、手摘みから製茶とお茶会までを南山城村で実施

text: LEAFLA編集部

(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

記事の要約

  • 茶屋 綴が2026年のお茶づくり体験を開催
  • 手摘みから製茶とお茶会まで1日で体験
  • 10月11日に南山城村の茶工場で開催

お茶づくりフィールドトリップvol.02を2026年10月11日に開催

茶屋 綴は2026年10月11日、自園の茶畑で一杯のお茶を一から仕立てる「お茶づくり『フィールドトリップvol.02』-土と湯気-」を開催する。手摘みから昼食、製茶、簡単なお茶会までを10:00から16:30頃にかけて行う内容だ。

製茶するお茶の種類は当日の茶の芽のコンディションを見ながら決める予定で、手作業で仕上げた茶葉は参加者が持ち帰ることができる。昼食には茶工場前での青空昼食会を用意し、自家作の新米や畑の旬野菜を使った料理を蒸篭の湯気とともに提供する予定だ。

参加費は7,000円で当日現金払いとなり、予約はInstagramのDMで受け付けて定員に達し次第終了する。雨天時は前日に摘み取った茶芽を使う発酵系のお茶づくりへ変更し、荒天が予想される場合は2日前に開催の有無を連絡する予定である。

お茶づくりフィールドトリップvol.02の詳細はこちら

お茶づくりフィールドトリップvol.02の開催情報まとめ

項目 詳細
イベント名 お茶づくり「フィールドトリップ vol.02」-土と湯気-
開催日 2026年10月11日(日)
開催時間 10:00 - 16:30頃
会場 茶屋 綴の茶工場 ※告知上の表記は「茶工場」
住所 京都府相楽郡南山城村田山鷹の尾46
主催 茶屋 綴(CHAYA TSUZURI)
参加費 7,000円、当日現金払い
内容 手摘み、昼食、製茶、簡単なお茶会
昼食 茶工場前での青空昼食会。自家作の新米と畑の旬野菜を使った料理を用意
持ち帰り 手作業で仕上げた茶葉を持ち帰り可能
予約 InstagramのDMで受付。返答後に予約確定となり、定員到達次第終了
雨天時 前日に摘み取った茶芽を使い、発酵系のお茶づくりへ内容を変更して開催
荒天時 荒天が予想される場合は2日前に開催の有無を連絡
交通 車での来場を案内。駐車スペースあり

関連するインスタグラムアカウント

@chaya.tsuzuri___

Visit Profile
お茶づくりフィールドトリップvol.02の詳細はこちら

発酵系のお茶づくりについて

発酵系のお茶づくりは、今回のワークショップで雨天となった場合に実施する内容として案内されている。雨天時には当日の茶畑での手摘みを前提とせず、前日に摘み取った茶芽を使う形へ変更する予定である。

  • 雨天の場合に内容を変更して実施する
  • 前日に摘み取った茶芽を使用する
  • 雨天時もお茶づくりの内容を変更して開催する

「フィールドトリップvol.02」では当日のお茶の種類も茶の芽のコンディションと相談して決める予定であり、自然の状態に合わせて製茶内容を決定する方針だ。雨天時には発酵系のお茶づくりへ切り替え、荒天が予想される場合は2日前に開催の有無を連絡する。

お茶づくりフィールドトリップvol.02のおすすめのポイント

お茶づくり「フィールドトリップvol.02」では、自園の茶畑での手摘みから製茶までを行い、手作業で仕上げた茶葉を参加者自身が持ち帰れる内容となっている。一日の締めくくりには簡単なお茶会も予定され、手摘みから一杯のお茶になるまでの流れを1日の工程として構成している。

昼食には今回初の試みとして茶工場前での青空昼食会が用意され、自家作の新米と畑の旬野菜を盛り込んだ料理を提供する予定である。昼食用のお茶も用意される一方、食事のアレルギー対応は行わず、参加者による食事の持ち込みは可能としている。

当日製茶するお茶の種類は茶の芽のコンディションを見ながら決める予定で、雨天時には前日に摘み取った茶芽を使う発酵系のお茶づくりへ変更する。天候や茶芽の状態に応じた対応方法まで事前に示されており、荒天時の開催可否は2日前に連絡する予定だ。

参考サイト

  1. ^ chaya.tsuzuri___. 「Instagram」. https://www.instagram.com/p/DdQr9myEwDG/, (参照 26-09-18).

※上記コンテンツはAIで確認しておりますが、間違い等ある場合はコメントよりご連絡いただけますと幸いです。

@関連記事用@
リーフラ編集部

執筆者

リーフラ編集部

さまざまな観葉植物にハマっている東京都内在住の会社員。最近はアガベやビカクシダ、塊根植物、ケープバルブを中心に育成中。週末は群馬で個人で農業を齧り中。

当記事はリーフラ編集部が執筆もしくは、イベントオーガナイザー様をはじめ、支援企業様、出店者様より情報をいただいた内容と合わせて掲載中です。

広告
広告

WANT TO GO?

このイベントに行きたいと思ったら登録しましょう

ブログに戻る