鐵くろがね展2026が広島refで開催、濱中史朗の鉢と叢の植物が展示販売に登場
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鐵くろがね展2026が広島refで開催、濱中史朗の鉢と叢の植物が展示販売に登場

text: LEAFLA編集部

(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

記事の要約

  • 鐵くろがね展を開催
  • 濱中史朗の鉢と叢の植物が共演
  • ref.で展示販売と在廊を実施

陶芸家濱中史朗叢コラボレーション展鐵くろがね展2026がrefで鉢と植物の展示販売を開催

広島県広島市のセレクトショップref.は、2026年5月16日から6月8日まで陶芸家濱中史朗氏と叢のコラボレーション展「鐵(くろがね)展」を開催している。展示会のために仕上げられた濱中史朗氏の鉢に、叢が選んだ植物を合わせる内容である。[1]

本展では、多肉植物のスペシャリスト叢の小田康平氏が厳選した植物と、大屋窯の濱中史朗氏が生み出す器がref.で鉢合わせする。前回からの吊るす鐵シリーズ「錘(すい)」に加え、新たに寄植えも登場する予定だ。

通常の鉢での鐵も展示販売され、植物の悪い顔をコンセプトにした世界観を楽しめる。初日の2026年5月16日と5月17日には、小田康平氏と濱中史朗氏が在廊すると案内されている。

陶芸家濱中史朗叢コラボレーション展鐵くろがね展2026の開催情報まとめ

項目 詳細
イベント名 陶芸家 濱中史朗×叢のコラボレーション展「鐵(くろがね)展」
会期 2026年5月16日~2026年6月8日
会場 ref.2階
住所 広島県広島市中区袋町8−18
主な内容 濱中史朗氏の鉢と叢の植物による展示販売
参加作家 大屋窯 濱中史朗氏
植物選定 叢 小田康平氏
展示内容 吊るす鐵シリーズ「錘」、寄植え、通常の鉢での鐵
販売内容 鐵シリーズ、寄植え、舎利
在廊日 2026年5月16日、2026年5月17日
コンセプト 植物の「悪い顔」
鐵くろがね展の詳細はこちら

舎利について

舎利とは、濱中史朗氏が鉢植えに欠かせない土にも意匠を凝らして制作した化粧土である。主な特徴として以下のような点が挙げられる。

  • 骨のようでもあり砂利のようでもある質感を持つ
  • 鉢植えの見え方を引き立てる化粧土である
  • 器と植物の世界観を補完する素材として使われる

鐵くろがね展2026では、濱中史朗氏の鉢と叢の植物に加えて、舎利も併せて販売される予定である。器、植物、化粧土が組み合わさることで、ref.ならではの展示空間を楽しめる内容だ。

陶芸家濱中史朗叢コラボレーション展鐵くろがね展2026のおすすめのポイント

鐵くろがね展2026は、陶芸家濱中史朗氏の鉢と叢の植物が組み合わさる点が魅力である。展示会のために仕上げられた鉢に選りすぐりの植物を合わせるため、会場でしか見られない構成となる。

吊るす鐵シリーズ「錘」や新しい寄植え、通常の鉢での鐵まで幅広く展示販売される点も見どころである。植物の悪い顔をコンセプトにした世界観を通じて、器と植物の関係を深く楽しめる展示だ。

会場は広島市中区袋町のref.2階で、2026年5月16日から6月8日まで開催される。初日と翌日には小田康平氏と濱中史朗氏が在廊するため、作品の背景にも触れられる貴重な機会である。

参考サイト

  1. ^ Instagram. 「Instagram」. https://www.instagram.com/p/DYUAiHLTBtE/?igsh=MTMwZDltd3A5bnozMQ%3D%3D, (参照 26-05-17).

※上記コンテンツはAIで確認しておりますが、間違い等ある場合はコメントよりご連絡いただけますと幸いです。

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