赤目滝水族館が赤目のコケラボを開催、渓谷のコケ展示と体験企画に注目
text: LEAFLA編集部
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
記事の要約
- 赤目滝水族館で期間限定コケ展を開催
- 渓谷のコケ展示とコケテラリウム体験
- 2026年3月7日から3月29日まで実施
赤目のコケラボで渓谷のコケを調査する展示企画を開催
赤目滝水族館は三重県名張市にて「赤目のコケラボ ― 渓谷のコケを調査しよう ―」を2026年3月7日から3月29日まで開催する。赤目渓谷に生育するコケをテーマとした期間限定展示として実施する。
会場は赤目滝水族館2階で、渓谷環境に根付く多様なコケを紹介する内容となっている。展示期間中はコケの生態や魅力を学べる構成が用意されている。
期間中にはコケテラリウムのワークショップも開催予定で、来館者が体験を通してコケに触れられる機会が設けられる。入場料は赤目四十八滝渓谷保全料に含まれる仕組みである。
赤目のコケラボの開催情報まとめ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 赤目のコケラボ ― 渓谷のコケを調査しよう ― |
| 開催期間 | 2026年3月7日から2026年3月29日 |
| 開催時間 | 9:00から16:30まで |
| 会場 | 赤目滝水族館2階 |
| 住所 | 三重県名張市赤目町長坂671-1 |
| 料金 | 大人1,000円、小人500円、幼児無料 |
コケテラリウムについて
コケテラリウムとはガラス容器などの中でコケを育成し観賞する園芸表現である。主な特徴として以下のような点が挙げられる。
- 湿度を保った閉鎖環境で育成できる
- 小型で室内管理がしやすい
- 自然景観を縮小再現できる
赤目のコケラボではコケテラリウムのワークショップが開催予定となっている。展示と併せて体験を通じた学習要素が組み込まれている点が特徴である。
赤目のコケラボのおすすめのポイント
赤目のコケラボは赤目渓谷の自然環境を背景にしたコケ展示という点が大きな特徴である。地域資源を生かしたテーマ設定により学術性と観賞性を両立している。
展示だけでなくコケテラリウムのワークショップが予定されているため体験型イベントとしての魅力も高い。子どもから大人まで参加しやすい構成である点が評価できる。
入場料が渓谷保全料に含まれているため追加負担なく鑑賞できる点も利点である。自然保全と学びを結び付けた企画として位置付けられている。
参考サイト
- ^ Instagram. 「Instagram」. https://www.instagram.com/p/DUUR9JOEplK/, (参照 26-02-06).
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